指輪代金の個人支出か経費性か

領収書の但し書き欄に、上様やお品代といったぼんやりした領収書は出さないように通達されている服飾店が結構あるということです。 税務署は基本的に「上様」「お品代」の但書きに対して、怪しく不透明なものとして扱います。 個人事業…

服装をファッションを社会学として

なぜひとは装うのでしょう、 服を気にしないと言っているひと、服なんてかまわない、ファッションなんてうわべだけで消費を即されている企業にふりまわされているだけだと言っているひとでさえ、服は着ています。そして、なんでもいいと…

色の色んな意味

色であらわすバラ色といえば素晴らしい明るいあした。顔が青いというと 具合が悪いことの意味だし、赤面とか赤らむとか青ざめるとか色は日常のいろいろな場面で登場します. チタンの登場により、色が選べるようになってきている結婚指…

絵になる構図の取り方 テクニック

鴉と彫刻が絵になるのではないです。 これは写真の撮り方のテクニックですね。何かブツのみを撮るよりも小動物を入れるとぐっとストーリーが生まれるものです。 そこに吹き出しでもつけたくなります。セリフはどうしましょうか。楽しく…

ヒールの高さの常識

普通と違うことをやりたいと思って奇をてらったものを作りたければ、たとえばヒールをどこまでも高く、限りなく歩けなくなるまで高く、歩くことが制限される不自由を美とした時代もあった。 日本の花魁のあのぽっくり。 介添え人なしで…

どんなベクレル そんなシーベルト

表参道のヒロココシノのショップを覗いて。 その帰りに見た本日の報道。 お茶には、生茶。あら茶とか、生の状態と乾燥させた状態で呼び名が違うという。それにより製品が完全に区別されている。 税関を服が通過するのか、布が通関する…

忘れていいニュース と報道

知らぬが仏をそのままいく放射能の日々。 平然としていられるには、知らないのがいちばんいい。それで大丈夫か。 3号機どうなってるか、再臨界に達していいるかとか今東電が白状するわけがない、国民にしんじつを伝えて危機感をきちん…

商品とアート

何かに意味を生成し、商品とするのかアートといわしめるのか。 預言かたわごとか、そもそも預言とは何か、当たれば預言、外れればたわごととなる。そういう意味を生成するのはだれだろう。

仕事のゆくえ

お取引先もう^う^うなっている。 この不景気に追い打ちをかけた震災で、未曽有の大不況に大震災。それに消費税増税とくればもうどこも火の車である。 職がなければ自分で創出せねばならないけれど、突然なんの需要がどこにあるかわか…

空軍イタリアン

陽気でいつもおちゃらけていても、やるときになったらやる。街の警官だってウインクするような お国がらでも、飛ぶときは真剣。 日本の海保だって海猿だって、完結といいながらもしかしたら次もあるかもしれない。 空に絵を描くような…

ブラックリング

ブラックの指輪 教授になった高校の恩師曰く、昔とちがって今の学生は精神的に問題を抱えている者が少なくないと言う。 そして、学生は自分から将来やりたいことを探せないでいる。昔はいったん道を逸れるような者も結局なんとかなって…

ものとサービスとクレームと

たとえば航空券。同じ席、同じサービスで、同時刻に到着するにもかかわらず買い方、買う場所によって席のお値段が違う。 場合によっては数倍、桁違いのことだってある。高くても行くのも 着くのも一緒の飛行機だ。隣り合わせの席でさえ…

一度着た服を覚えていますか

新しく買った服をいつ何処へ着て出かけたということを 頭にインプットできていますか? 同じメンツが集まるところへ続けて同じ服装で出向かない自身はありますか。 どうやって記憶できているかわからないけれど、 新しく購入したお気…

ファッションとTPO

何をどこに着ていくか、毎日場所に応じて機能やデザインで服装を選ぶ。 知らず知らずのうちに、たとえ服には興味がないと声高に断言しているひとであっても実はそうしていると 指摘したのは鷲田清一氏の著書だったか。 モードはどんな…

ダメージとリング

どんなものでも、経年変化というのがある。新品の結婚指輪も、プラチナなら原形を留めた美しさのまま日常使いできるというのはありえない。 人も指輪も時間とともに変わる。 チタンはプラチナよりかなり遅い速度ではあるが、やはり結婚…

左右対称のデザインと指輪

キエフで想起させられるのはチェルノブイリ。 すっかり時間がたち、彫刻で話題になる日がこようとは。 彫刻もさることながら、ひとのまとう意匠には、左右対称とアシメトリーなものとがある。 そもそもひとのかたちは、シンメトリーで…

ダイヤモンドの価値と結婚指輪の石

石が核になって映画に登場する。ひとの想い入れの深さが石に意味という命を吹き込むように。 ダイヤモンドもやはり結婚指輪という舞台で価値を発揮してはじめて輝きを増す。 映画で最後に石が登場するがそれはもはやただの石でなくなっ…

革製品と時間の変化と指輪

パイソンもヘビ革も時間の経過とともに変色する。 それを味として好むひとも。 経年変化というと、シルバーの指輪なども変色するが、サイズが変化するのは着けるひとの方。 商品の購入の際、品質が変化するのか、時間がたつとどうなる…

装飾と見かけと指輪と

サンタはジュエリーを着けるか? 赤い服に似合うアクセサリーは何か? 指輪、ジュエリーの生産地タイ、バンコク。 ダイビングスーツをサンタの衣装に着替えるだけで、雰囲気はがらっと変わるのと同様に 装飾品や服装などの外見はひと…

スペースシャトルのチタンで指輪を何個作れるか

スペースシャトルの機体にはチタンが使われているらしい。 そのチタンで指輪をスペースシャトルリングを作るとしたら いったい何個分の指輪材料ができるだとう。 チタンは再利用もできるときいたことがあり、 たとえば色のついた陽極…

結婚指輪と独身指輪と離婚指輪と

お祝いごとだし、社会の単位だし、所帯を持つという証しなのか、結婚指輪をマリッジリングらしく作るという概念が 強いひとが多いような。 独身指輪というのは成立しないのでは。 もともと独身なわけだから、わざわざそれを何と差別化…

年齢と結婚指輪

ひとの概念は年齢によっても異なり、結婚指輪をどうとらえているのかが、年齢層によっても違いがある。 単なる記念的なアイテム、儀式に使うためのアイテムとするのか。 毎日着けるデイリージュエリーとして、気に入ったデザインの結婚…

指輪とマチエール

絵画のマチエールのように美しい壁画と見紛うばかりの雪化粧風景。 表面に何かをまとうだけで表情は一変する。 素材に手を加えれば別の顔を出すことができる。 だれもみたことのない顔。 指輪の表面も、デザインする。 シルバーがあ…

空の色 夕焼けの色 色の波長

空がオレンジや紫に染まる時間帯がある。 空そのものが色がついたり、空気が着色されているわけではない。 光の反射で色が違って見えるだけのはなしである。 通常の空といえば スカイブルー。 波長が長くなったり短い波長の光が反射…