お祝いごとだし、社会の単位だし、所帯を持つという証しなのか、結婚指輪をマリッジリングらしく作るという概念が
強いひとが多いような。
独身指輪というのは成立しないのでは。
もともと独身なわけだから、わざわざそれを何と差別化する必要があるのか。
結婚指輪というのが、私は独身ではござらぬ的なしるしとして着けられているのだろうか。
離婚指輪という概念は聞いたことがあるが、
結婚指輪と違い、輪が途切れてオープンリングになっているらしく、それで
離婚を癒す?とか。
同じ指にはめる指輪に違いないのに、名称がかわるのはどうしてなのだろう。